奈良県議会議員 粒谷友示 生駒市選出



プロフィール 政策理念 活動報告 つぶたにブログ 掲示板 リンク集 メール
奈良県議会議員 粒谷ともし 生駒奈良県会議員 つぶたにともし
tsubutani-tomoshi.com





















阪奈道路辻町ランプの早期開設 奈良県議会


大阪と奈良を結ぶ大動脈・阪奈道路の通行車両が激増する中、生駒市内から奈良市内に向かう出入り口が30年近くありません。市民やドライバーの強い要望で荒井知事が自ら現地を視察、前向きな姿勢を伝えてもらいました。地域住民の理解と協力で早期の実現を目指します。
生駒市で今、市民のみなさんが関心を持たれているのが阪奈道路の辻町ランプウエイの東行き入口が閉鎖されたままになっているのと開発整備が頓挫した状態が長年続いている学研高山第二工区の二つの問題であると思います。
これを解決するのは当然の事でありますが、奈良県の考えが大きく左右します。奈良県と生駒市の協議・合意がなければ前進しないのは当然です。そこで県議会に送り出して頂いている議員の立場として県議会の一般質問などを通して荒井知事をはじめとする関係幹部職員に対して答弁を求めその内容を市民にお知らせする事で理解を求めたいと考えております。これらの問題の早期解決が必要で、それが私に与えられた使命であると肝に銘じて全力で取り組んでまいります。



高山第二工区について


生駒市の山下市長は高山第二工区でリニア中央新幹線の中間駅が来なければ開発をしないと言うご意見を持っておられます。リニアの中間駅の誘致については、奈良県議会議員の立場から言えば奈良県全体の経済、観光などにとってどこが一番有益なのかを踏まえて判断をすべきと考えていますが、高山地区第二工区はリニアの中間駅が来る、来ないに関係なく開発すべきと考えています。
また、高山第二工区の敷地の約6割を所有する都市再生機構(UR)が独立行政法人改革に基づき平成30年までにこの所有地を処分するとお聞きします。このように、UR所有地の処分時期が迫ってきた状況について、県は重大な関心を示すべきではないのか?
この高山第二工区は、県、生駒市、URが共同で進めたものであり、市長や知事が替わっても行政の継続性から、それぞれがその開発には責任があると思います。
開発を前提に、地権者の協力も得られ、用途地域の変更もできた。これら地権者に対しても、県は無関係ではないとおもいます。




地域医療の充実を図るとともに、医師や看護師
  不足を解消します。
救急医療体制を整備し、救急患者が「たらい回し」に
  ならないように、病院と消防の連携円滑化、搬送時間
  の短縮を目指します。




特別養護老人ホームの増床、グループホームや
  ケアホームの整備を促進するとともに、介護従事者の
  人材確保に努めます。
高齢者・障害者・妊産婦・育児中の方などのニーズに
  応えて、商店街等による宅配サービスや出張青空市
  場などの取り組みを支援します。



道路整備、歩道整備を進め、河川改修、ため池貯留、
  総合的治水対策に取り組みます。
学校施設、医療福祉施設、文化財、住宅の耐震化を
  推進します。



家庭・学校・地域社会の連携のもと「知育」「徳育」
「体育」「食育」の充実・強化に取り組みます。
若者の勤労感・職業観・知識や技術を育む
「キャリア教育」を推進します。





企業誘致、起業家支援に取り組み雇用を促進します。




tsubutani-tomoshi.com

つぶたにともしホームページトップへ


奈良県議会議員 粒谷友示
〒630-0243 奈良県生駒市俵口町1315
Tel&Fax: 0743-75-2434



Copyright(C)2006 tsubutani-tomoshi.com All Rights Reserved